自動運転 レベル3

自動運転

こんにちは、
ともやんです。

今年は、自動運転レベル3が、実用段階に入る年になるそうです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、選手村を巡回するバスとして導入予定のトヨタのe-Paletterが、自動運転による運行を計画しています。

またホンダは、レベル3相当の技術を搭載した新型車を発表する予定です。

自動運転 レベル3とは

ところで自動運転レベル3とはなんでしょうか?

これは高速道路など特定の場所での運転操作をクルマに任せ、緊急時や自動運転システムが作動困難な場合のみドライバーが対応するというものです。

レベル2が、運転サポートが主体に対し、レベル3は条件付きながらクルマの運転操作することになります。

個人的には、クルマの自動運転が実現して100%に近くなるにしたがって事故は減り、当然現在問題になっているあおり運転や高齢者ドライバーの問題も解決の方向になると思います。

しかしこれには自動運転の完成度の高さと圧倒的なシェアが必要だと思います。
そしてその移行期間は、逆に事故が増えるのではないかと危惧します。

自動運転のシェア拡大までの危険性

僕が考える理由は次の二つです。

1、あおり運転ドライバーは、最後まで残る。基本的にクルマの運転が好きなので、あおり運転癖のあるドライバーは、最後まで自分の運転に固執する。そんな悪質ドライバーに自動運転が対処できるか不安。

2、高齢者ドライバーは引き続き不安。レベル3程度では、緊急時や自動運転システムの作動が困難な時に人間のドライバーが対応しなければなりませんが、高齢者ドライバーに問題があるのは、むしろ緊急時の時なので、その対応がより出来なくなる可能性があるのでは不安になります。

まとめ

個人的には、車が全て自動運転になれば、今よりは確実に交通事故が減ると思います。

つまり同じ運転レベルで揃え、同じルールのもとに運転が行われれば、事故は減ります。

一番怖いのは、自動運転と人の運転が混在している時です。
特に最後まで自分の運転に拘る人は、基本的に運転が好きで、しかも自分のテクニックに自信があるので、多分、安全運転をする自動運転に対してイライラしてそれが事故を誘発すると思うからです。

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